タイ料理の食材、レシピはアジアフーズタイの味

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果物とジュース

 

  タイに行って果物の種類と量の豊富さにあきれ、それを口にしてそのおいしさの虜になっってしまった人は私だけではないはずです。残念ながらそのすべてを味わうことは、一介の旅行者には無理な話ですが、みなさんいつかはチャレンジしてみたいと思っているのではないでしょうか?

  また、それらの果物から作られるジュースも多種多用で、すべての種類の果物からジュースが作られているといっても過言ではないくらいにいろいろなものがあります。タイで味わえる果物とジュースをざっとあげてみると・・・・・

グアバ

  バナナ、グアバ、パパイヤ、みかん、パイナップル、ぶどう、すいか、メロン、ココナッツ、ライチ、竜眼(ロンガン)、マンゴ、ランプータン、いちご、りんご、ライム、ちょっと変わったところでは、さとうきびやタマリンドなどなど・・・・・。

  この中で、すいかやマンゴ、ライチ、ランプータンなどは5月〜8月がシーズンのようですが、その他の大部分は通年をとおして収穫できるようでいつでも味わうことができそうです。

  タイに行ったことのある人ならご覧になったことがあると思いますが、バナナの房や、みかん、パイナップルなどをきれいに台の上に並べて売っていますよね。また、様々な色の液体を透明なタンクの中に入れて売っている屋台も道端で営業しています。そう、あれこそが人々の渇きを癒すジュースの屋台なのです。みなさんも暑くてのどが渇いたら、ミネラルウォーターばかり飲んでいないで、勇気をだして飲んでみて下さい。絶対に病みつきになりますから!

  タイに行ったことのある人の中で、いちばん経験者が多いのはバナナシェイク(クルアイ ブプン)ではないでしょうか?バナナと牛乳、氷、砂糖をミキサーで混ぜ合わせたあれです。バナナは季節を問わず収穫できるので、一年中、そしてタイ全土で飲むことができます。

  ちょっと変わったところでは、グアバネクター(ナーム ファラン)があります。グアバはビタミンCが豊富で、また多くの鉄分やカルシウムを含んでいる優れた果物です。タイではオレンジジュースやパイナップルジュースなどと混ぜて飲まれることが多いようです。

  パイナップルは、タンパク質の分解酵素を含んでいるので、肉を柔らかくするのに使われることがあります。みなさんも肉料理を食べたら、パイナップルかそのジュース(ナーム サパロット)を飲むようにするといいですよ。ただし、食べすぎると体温があがるといわれているので、寝苦しい夜にならないように気をつけて下さいね。

  スイカシェイク(ナーム タェーン ムー)というのはどうでしょう?スイカジュースにクラッシュした氷とココナッツミルクを加えて、砂糖で少しばかり味を整えたジュースです。ちょっと高級なレストランだと、アイスクリームが浮かんでいたりします。これまた、一度はトライするに値しますよ!!

  以上、日本でも簡単に手に入る果物を使ったジュースを紹介してみました。作るのも簡単ですから、みなさんもご自宅にいながらタイの味を味わってみて下さい。でも、タイのあの埃っぽい暑さの中で飲む味にはかないませんけどね!

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