タイのハーブを栽培しよう!

 

一般のスーパーではなかなか手に入りにくいタイのハーブ類も、自分で作ればいつでも新鮮なものを使用することができます。
どれも特に特別な手入れは必要としないで簡単に栽培できるので、気軽にチャレンジしてみて下さい。
きっとタイ料理の食卓を美味しく彩ってくれることでしょう!
関連リンク ⇒ 切手で通販!タイハーブの種 - タイハーブ栽培日記

プリック (和名:トウガラシ - 学名:Capsicum annuum - ナス科 1〜多年草)

プリック(トウガラシ) 種まき:5月
苗の植えつけ:6〜7月
収穫時期:8〜10月

日当たりが良く、排水性の良い軽い土壌を好み、かつ、乾燥を嫌うので、夏場は敷き藁をして常に湿り気があるようにする。
肥料は元肥として緩効性のものと堆肥を与える。
連作障害が出るので連作は避けること。
またタバコを吸う人が扱うと、タバコモザイク病にかかるので禁忌。

ホーラパー (和名:スイートバジル - 学名:Ocimun basilicum - シソ科 1〜2年草)

ホーラパー(スイートバジル) 種まき:5月
苗の植えつけ:6〜9月
収穫時期:7〜10月

風通し、日当たりの良い場所を選ぶこと。
用土が乾ききる前に水やりをする。
施肥は定植時に緩効性肥料をすきこんでおく。
5月頃より苗床に播種し、本葉が4枚ぐらいになったら定植する。
定植時に、軽く摘心するのがポイント。
摘心した芽をさし芽しても良く活着する。 花芽は早めに摘んでおくと、株の寿命が長くなる。

サラネー (和名:スペアミント - 学名:Mentha spicata - シソ科 多年草)

サラネー(ミント) 苗の植えつけ:3〜6月 / 9〜10月
収穫時期:7〜9月

日当たり、半日陰、日陰を問わず、保水性のある土地がを好む。
水やりは表土が乾いたらたっぷりやり、肥料は薄いものを月に一度施すこと。
いちど植えると、ランナーという地下茎で横広がりに殖えてゆくので、その特性を活かし地上部が枯れる秋に剪定をする。
性質が非常に強いので、種からよりも、挿し木、株分けで殖やすほうが効率よく殖やせる。

パクチー (和名:香菜、コエンドロ - 学名:Coriandrum sativum - セリ科 1〜2年草)

パクチー(コリアンダー) 種まき:4〜5月 / 9月
収穫時期:5〜7月 / 11月

日当たりと排水の良い場所に直播きする。
移殖を嫌うので、あらかじめ露地か大きめの容器を選んでおくこと。
比較的湿度を好む性質を持つので、用土が乾ききらないうちに潅水する。
施肥は、植付け前に完熟堆肥をすきこんでおくだけでよく、追肥などは不要。
種子を採取する株は、摘心を控えめにし大株に育てると良い。

タクライ (和名:レモングラス - 学名:Cymbopogon citratus - イネ科 1〜多年草)

タクライ(レモングラス) 苗の植えつけ:5〜7月
収穫時期:7〜10月

日当たりがよく、保水性のある土地が適している。
熱帯のハーブなので、冬は鉢上げして室内に取り込むことが必要。
常に湿り気があるように注意して水やりする。
肥料は、生育期に薄いものを月に数回与える程度で良い。
7〜9月になりよく茂ったら、外葉の茎を根元から1本ずつ切りとって使用する。

タイの食材や調味料を使った

お手軽料理の簡単レシピです

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