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お客様より教えていただいた『わたしのタイの味』を紹介しております。
是非とも、みなさんの食卓を飾る一品に加えてみて下さい。
レシピやヒントは随時募集しておりますので、これはみんなにも味わって欲しいと思うものがありましたらこちらの投稿フォームより送信してください。
【台湾焼きそば】
市販のそうめんをまず沸騰したお湯に入れて約3分ゆでます。
3分後ざるなどに開けてお湯をよく切っておきます。
次にフライパンに大さじ3杯の油を入れフライパン全体に軽く馴染ませ、油が温まったらニンニク、赤唐辛子を入れ、油に香りがしてきたら次にお好みで豚バラもしくはひき肉を赤みが無くなるまでよく炒めてください。
炒まったらお好みの野菜を入れて炒め、次にそうめんを入れ、ウスターソース、味の素を入れてよく混ぜて完成です。
お好みで仕上げに一味唐辛子をかけて召し上がってください。
【特製プリックナムプラー】
青唐辛子と赤唐辛子を同量合わせて刻み、にんにく、しょうがのすりおろし少々とゆずポン酢、ナムプラーを合わせた特製タレがお勧めです。
カップめん(シーフード味が一番合う)にかけると、気軽にタイ風ヌードルの完成です。
保存が利くので作り置きすると便利です。
ポイントは青唐辛子を使う事。
赤唐辛子だけでもOKですが、単調な刺激となるので、青唐辛子のガンと来て消えていく辛味をミックスした方がおいしいですよ!
【カレー味のタイ風サイコロ焼き肉】
まず牛肉1kgを一口大のサイコロ状に切る。
ボールにこれを入れ。塩、胡椒、ナンプラー、ソース、そして決め手はカレー粉をまぶし、よく全体に馴染むように混ぜる。
これを1時間放置しておく。別に冷蔵庫に入れる必要はありません。
これを七輪で網焼きにする。
これは絶品です。
各材料の分量は、適当で自分で決めて下さい。
これは、仕事が終わる1時間前から仕込み5時、仕事が終わったら焼き始めると言う感じで毎日タイ人スタッフと酒を飲みながら工場の敷地内で食べていました。
タイ料理といえるものはありませんが、普通の料理にタイの調味料を使用してます。
鳥のから揚げにレッドカレーペースト、焼きビーフンにナンプラーといった感じです。
【豆腐カレー】
1. 木綿豆腐をしっかり水切りします。
2. 厚さを2分の1カットしてから16枚になるようにカットします。
3. 両面こんがりキツネ色に焼きます。
4. いったんフライパンから豆腐をとりだしたら、たまねぎを炒め、適量のクミン、ターメリック等の香辛料を加え炒めます。
5. ココナッツミルクを加え、豆腐をフライパンに戻し、トマトを細かくカットしたものも加えさらに煮詰めます。
6. アスパラガスまたはインゲンまたは芽キャベツを最後に加え、塩コショウで味を調え、ひと煮たちしたら出来上がり。
【グリーンカレー焼きそば】
市販のソース焼きそばの麺だけを使って作る、簡単タイ風味焼きそば
1. 少し多めの油で、ニンニク、生姜、唐辛子を炒める。
2. 具を炒める。(豚肉スライスともやし、キャベツ、人参が定番ですが、エビとアスパラガス、牛肉とレタスなどもいけます)
3. 麺投入。
4. 市販のグリーンカレーペーストを混ぜ炒め、味を見ながらナンプラーを入れて完成。
※ グリーンカレーペーストは、レッドカレーペースト、チリペーストでも応用が効きます。
※ タイの味が恋しいときにあっという間に作れる簡単メニューでお勧めです。
よくあるソースですが、スウィートチリソース、マヨネーズ、レモン汁を1:1:1の割合で混ぜたソースは、フリッターにもってこいです。
肉、魚介選ばず何でも美味しく仕上がります。
カノムチンの代わりに日本の素麺を使いグリーンカレーをかけるスタイルが嫁のお気に入りです。
【ヤム ヌア】
1. ステーキ用の牛肉にナンプラーをすりこんで、フライパンで表面を焼く。おもいっきりレアにする。それをスライス。
2. 紫タマネギのスライス、赤ピメントのスライス、万能ネギ(細ネギ)、パクチーの茎のみじん切り、ピーナッツのみじん切り、レモン汁、ナンプラー、ナンプリックナロックをよく和え、そこに牛肉も加えて和え、パクチーの葉をたっぷり、野菜も多めに入れる。
3. ごはんと混ぜ混ぜしていただく。
【菜の花炒め】
1. 菜の花と鷹の爪とニンニクのみじん切りを強火で炒め、カピを日本酒でゆるめたものをじゃーっとかける。
2. ごはんと混ぜ混ぜしていただく。
タイ人の友人からこのまえいただいた料理2品紹介します。
1. ひき肉と紫たまねぎの炒め物
豚挽き肉と紫たまねぎを炒め、ナンプラーで味付けします。(唐辛子はいってたかな?)
生キャベツと一緒にいただきます。
2. もち米のカスタードかけ
もち米をレンジでチンします。
ココナッツミルクと砂糖を煮詰めたソースをもち米にかけて出来上がり。
甘くて美味しい!
あるアジア料理の本に焼きなすびにナンプラーを使ってタイ風にしていたのを見てから夏にはよく作っています。
他にの人にぜひ食べていただきたいのは、ココナッツのたこ焼き風のお菓子です。
タイで食べてからとっても気に入ってます。
今回のココナッツパウダーはこれかアイスクリームになるでしょう。
もう一つお気に入りは、カオニャイドリアンです。
冷凍にしたドリアンを確保してますので今回買ったもち米でチャレンジです。
現地では2度食べてるし、失敗してもどれも好きなものばかりだから安心(?)です。
タイ料理初心者で、トムヤムクンばかり作っている私。
ある日、冷蔵庫の残り物でチャーハンをつくったときに、トムヤムペーストを少し入れてみました。
お米にもよく馴染んで、いつもと一味違うねって家族に好評でした。
にんにくを炒め、そこにしょうがと青とうがらしとセロリのみじん切りも加えてさらに炒めます。
こげる手前で香りも充分でたら、玉ねぎとひき肉または鶏肉、お好みでピーマン等を入れます。
ガラムマサラ、レモングラス、クミン等の香辛料を加えてさらに炒めます。
7、8分炒めたら水をひたひたくらいに加え、グリーンカレーペーストをちょっと多めにいれて煮込みます。
セロリの葉っぱとローリエなども加えるとおいしいです。
10分くらいしたらココナッツミルクを加えて更に煮込みます。
1時間ほど弱火で煮込むと出来上がりです。
セロリの葉っぱとローリエは最後に取り出します。
めっちゃ辛いです。
私はレモングラスとココナッツミルクを多めにいれることでタイの雰囲気を感じています。
【チキンソテー グリーンカレーソース】
1. チキンを一口大に切り、塩、胡椒をふる。
2. フライパンでチキンをソテーする。
3. ソテーしたフライパンの油を少し残して捨てて、グリーンカレーペースト(小さじ1〜2)を入れて炒める。
4. カレーの香りが出てきたらココナッツミルク(大さじ3〜4)と水を少々加える。
5. さらに細切りにしたピーマン(赤、緑)とたけのこを加えて煮詰める。
6. ソテーしたチキンにカレーソースをかけて出来上がり。
【クン パッ ポン カリー】
現地で食べるのと変わらない味が簡単に出せます!
食材も簡単に手に入るものばかりですので是非作ってみて下さい。
エビ(1パック、殻をむいておく)、塩、コショウ(各小さじ1/4杯)、タマネギ(半分)、砂糖(小さじ2杯)、タイセロリ(セロリの葉、少々)、牛乳(75cc)、浅葱(5〜6本)、オイスターソース(大さじ1杯)、赤唐辛子(1本)、醤油(大さじ1杯)、卵(1個)、唐辛子油(サラダオイル、大さじ3杯)、カレーパウダー(小さじ1杯)
1. セロリ、浅葱は2cmに切る。卵は溶いておく。
2. 唐辛子油を熱しカレーパウダーを香りが立つまで炒める。
3. エビを加え炒め、火が通ったら砂糖、塩、胡椒、玉ねぎ、牛乳、オイスターソース、醤油、卵、赤唐辛子の順に入れる。
4. 火が通ったら、セロリと浅葱を入れ軽く炒めて出来上がり。
※ エビの他にも、プラームック(イカ)やプー(カニ)でも美味しいです。
※ 牛乳の変わりにココナッツミルクを入れるとさらにタイっぽくなります。
タイスキはおいしいけどタレにもよりますよね〜。
個人的に甘いすっぱいタレは好みません。(日本のお店でも同じようなタレが多い)
あと日によってナンプラーの香りも嫌なときがあります。
そこでタイのお醤油?に(薄い方)ニンニクとプリック刻んで醤油の中でガンガンつぶしたものを使います。
最後の麺類でセンレックなど食べるときもあいますよ〜!
主人はこれにナンプラー入れています。
ご存知の方もいるでしょうが・・・
タイの味って言うほどのことでもないんですが、タイカレーを作るときフクロタケの代わりにブラウンマッシュルームを良く使います。
貧乏な時はブナシメジ(笑)それに国産のたけのこを千切りにして使っています。
友達は本当のタイカレーを知らないから、タイカレーにはマッシュルームが入ってると信じているようです(^^ゞ
干しエビにほんのチョットの水を加えてレンジで15秒、そこにナンプラーを加えて塩、砂糖一つまみ、レモン汁を加えたナンプラーの半分位入れて鷹のつめを輪切りにして入れて好みで青唐辛子も輪切りで入れる。
そこにアーモンドオイルかピーナッツオイルを入れて出来上がり。
ただのサラダでもタイの味に!
パクチーを入れればさらに!
【牛肉(鶏肉)のパネンカレー(3〜4人前)】
水分の少なめな香り高い濃厚なカレーです。
簡単にできてとても美味しいので是非お試し下さい。
パネンカレーペースト(1袋)、パームシュガー(大さじ1杯)、ココナッツクリーム(2パック)、ナンプラー(大さじ1杯)、水(適量、20cc程度)、牛肉または鶏肉(300g)、ぶなしめじ(1パック)、バイマックル(7〜8枚)、香菜(大さじ3杯、好みで調節)
1. 牛肉は一口大、しめじは一本ずつばらばらにし、バイマックルは糸のように細く切る。
2. 鍋にパネンカレーペーストを入れ空炒り。油がにじみ出してきたら水少々でのばし、ココナッツクリームを入れて水分が半分になるまで煮詰める。
3. 牛肉としめじ、半量のバイマックルートを入れ、さらに煮詰める。
4. 残りのバイマックルートを入れパームシュガー、ナンプラーで味を調える。
5. 火を止め、好みで香菜を入れてサーヴする。
※ ご飯によく合います。
※ 香り米が最高です。
※ 辛さはパネンカレーペーストの量やナンプリックナロックで調節しています。
※ 牛肉はあまり脂身の多くない部位がいいようです。
※ バイマックルは乾燥のものではなく生を使うことをお薦めします。
かぼちゃのココナッツミルク煮を作るときに、かぼちゃは先に電子レンジで火をとおしておき、ココナッツミルクではひと煮立ちさせる程度にします。
すると、かぼちゃはホクホクに、ココナッツミルクは油っぽくならずにおいしく仕上がります。
また、お菓子を作るときなどに、ココナッツミルクにココナッツクリームパウダーを溶かしこむと、すごくよい香りのココナッツクリームを作れますよ!
我が家では、近所のタイラーメン屋のマネをしてトムヤムラーメンを作っています。
まずトムヤムクンを作り、とんこつスープと混ぜます。
そこに茹でた中華麺を入れるだけ。
パクチーてんこ盛りで食べるとおいしいですよ。
【ヤムウンセン】
春雨、きくらげ、干しえびをぬるま湯で戻し、にんにくを揚げて、油をふき取ったフライパンにひき肉をつぶして入れ少し水を入れて湯がくように火を通す。
紫たまねぎ(なければ普通のたまねぎ)をスライスして、薬味に使う小分けねぎ?を5p位に切って、ナンプラーとレモン汁、砂糖、水と全部の材料を適当に混ぜる。
簡単に出来ます。
自己流でけっこう受けがいいのが、ヤムウンセン(春雨サラダ)をライスペーパーで巻いて、お好みで(タイの激辛、激甘)タレをつけて食べるもの。
ホームパーティで大活躍!?
【バイホーガイタン】
バイホーガイタンは、鶏肉に味をつけて、バナナの葉っぱに包んで、焼くものです。
炭で焼くとより美味しい。
日本人にも食べやすいです。
ちっともからくありません。
タイスキのたれ、何につけても美味しいですよね。
特にレタスには好相性?
トルティーヤにレタス、鶏肉、豚肉なんかを巻いてみるってのはどうでしょう(笑)
すまし系のトムヤムクンを作るときに、ナンプリックナロックで辛味と風味を付けるとすごく上品な感じの激辛に仕上がります。
エビの芳ばしい香りが付いているので、どんな料理に使ってもただ粉トウガラシを使うよりも風味と深みが出るような気がします。
【なんちゃってクイティオ・ナム】
鶏ガラスープの素とセロリとあげニンニクがあれば、にゅうめんが簡単にタイの味になります。
タイの白醤油で軽く味を付けて、後はお好みで調えて下さい。
【トック姐さんのスパイシー唐揚げ】
タイ人の友だちに教わった胡椒をたっぷり使った鶏の唐揚げです。
グリルでじっくり焼けば、なんちゃってガイヤーンです。
この唐揚げをした後の油もとてもいい香りで、わたしは炒め物やカオパットに使っています。
作り方は、胡椒を丸のまま買ってきてごく荒く砕くところからはじめます。
クロックがなければ、すり鉢や石焼きビビンバの石の鉢を使うと具合がいいです。
市販の粗挽き胡椒よりも荒く砕きます。
これがポイントなんです!
できるだけ均一に砕いたら、ニンニクとあればパクチーの根っこを加えすりつぶします。
ここにシーズニングソース、タイの白醤油、オイスターソースを入れて混ぜます。
適当に切った鶏肉を20分くらいつけ込んで油で揚げます。
手羽先でしてもおいしい。
骨付きもも肉なら一晩冷蔵庫でつけ込んでもいいかも。
【タイスキのたれ(YAN WAL YUN)を使いまわそう!】
1. 肉や野菜の炒め物の味付けに、焼肉のたれのように使う。肉の下味としてつけこんでもおいしい。
2. そうめん、きしめんのつゆに少しだけ入れる。量はお好みですが、1人分のつゆに大さじ1杯くらいです。和風のつゆともしっくりなじみます。
3. 焼き鳥のたれとして使う。
4. おもちにつける。
5. 焼きそば、焼きうどんの味付けに使う。
6. 冷やっこにお醤油のかわりに使う。
鍋をしない夏場でも、我が家では大活躍です!!
今のところ米麺の代わりに冷麦を使っています。
美味しいですよ。
カレーがおいしっかたのですが、わたしにはまだ少しだけ辛かったので、超半熟卵を後でお皿に入れてみました。
生卵ではどろどろになるけど、半熟ならよりマイルドになるし、子供でも食べれるカレーになり、GOODでした。
エビよせフライやほたて風味フライ、きゅうりやトマト、さつまあげなど、冷蔵庫の中にある残り物のようなものでもスイートチリソースを付けて食べるとりっぱな美味しいタイ料理になります。
カレーを作るとき骨付き鶏肉を使用していますが、圧力鍋を使うと短時間でほっくり骨離れのよいカレーに仕上がります。
加圧時間は13分。
加圧後にココナッツミルクを入れて煮込んで仕上がりです。
【和タイカレー】
簡単にいうと日本のカレールー(ディナーカレーの辛口が良い)を使ったビーフカレーにタイのレッドカレールーを加えるという簡単なカレーです。
このカレーのこつは、
1. タマネギを通常1個(箱に書いてある量)に対して2個をみじん切りにして肉と一緒に透明になるまで炒める(炒める際、オリーブオイルがいいようです)。
2. 水を少し多めに入れて煮るところです。(水が少ないと出来上がりが堅くなりすぎるので)
3. 6皿分の日本のカレールーに対してタイのレッドカレー(ペースト状)を袋半分が適量だと思います。
この量が双方のカレールーの香りがちょうど調和する量の様です。
【和タイそうめん】
そうめんの薬味替わりにソンタム(パパイヤサラダ)を入れて食べるというものです。
ソンタムはその辺の屋台で売っている1人前10バーツくらいのものが特においしいですよ。
もっとも、これはカノムチン(米で作った冷や麦みたいなも)にソンタムの汁をつけて食べるというのがありますが。
【牛肉サラダ】
材料 : 薄切り牛肉、レタス、ほうれん草、砂糖、ナンプラー、ライムまたはレモン
牛肉をいためたら砂糖少し、ナンプーで味付けしてレタス、ほうれん草は適当に手でちぎり器に盛り、いためた肉を混ぜる、ライムは好みでどうぞ!
肉の味付けは少し濃い目の方が美味しいです。
タイ料理といえるかどうか・・・。
ホントに自己流です。
トムヤムクンの家庭版、材料がなくてあるもので作ったらそれなりにおいしかったという例です。
フクロタケやパクチーが無い時にトマトとたまねぎを入れて作ってみました。
ボリュームが出て食べ応えがあり、おいしかったです。
市販の冷凍えびピラフにカピとナンプラーとプリックを刻んだものを入れて半熟目玉焼きをのせてパクチーとライムを添えます。(タイの味では無いかも・・・)
ダッチオーブンで作るガイヤーンは絶品です。
ポイントはダッチオーブンの底に、皮をむかず半分にきったジャガイモを敷き詰めて、その上に2日間たれにつけ込んだ鶏肉(手羽中がたべやすい)を入れ、炭火(下火:上火が、2:8で)でじっくりと30〜40分あぶります。
肉も旨いが、味がしみこんだジャガイモはほくほくで最高です。
【タイ風もりそば】
甘めの麺つゆにたっぷりのおろしと、天かすを入れ、辛みを調節しながらチリソースを入れていただきます。
すぐ食べてもいいし、ラップをして冷蔵庫で冷やしてから食べてもおいしいです。
天かすが柔らかくなっても、辛みの麺つゆなので食べやすくて最高です。
余計なおかずがいらなくて、これだけで楽しめますよ!
【アボカド入りの生春巻き】
普通の具の中にアボカドを加えるだけですがとてもおいしいです。
豆腐を少し大目に切り、トムヤムクンに入れて食べてみて下さい!
豆腐とスープがマッチしてとてもおいしいです!
辛さが苦手な人は辛さも少々和らぐかな??
【カオ パット サパロット】
材料(4人分) : ご飯(2合)、乾燥マンゴ(少々)、大正エビ(200g)、ピーナッツ(少々)、タマネギ(1/2個)、唐辛子(3本)、ネギ(少々)、ニンニク(少々)、魚肉ソーセージ(1本)、コショウ(少々)、パイナップル(1/4個)、塩(少々)、干しブドウ(少々)、ナンプラー(大さじ3杯)
1. フライパンに、にんにく、唐辛子を入れ香リがついたら玉ねぎのみじん切りを入れる。
2. 玉ねぎに火が通ってきたら、大正えび、魚肉ソーセージを入れて炒める。
3. 2に火が通ってきたらナンプラーを大さじ2杯入れ炒め、さらにご飯を加え胡椒と残りのナンプラーと塩で味を整える。
4. 味を調えたらパイナップル、干ぶどう、乾燥マンゴーを加えさっくりと炒める。
5. 火を止めたら包丁で砕いたピーナッツを混ぜお皿に盛りつけて出来上がり!
※ パイナップルチャーハンと言うと、フルーツはパイナップルだけになりがちですが、干ぶどうや乾燥マンゴなどのドライフルーツをお好みによって少量加えるとさらにフルーティーな味になりおいしいです!
※ また、魚介類もえびだけでなくイカなどを加えてもおいしいです。
タイスキの具ですが、スーパーの鮮魚コーナーの冷凍加工品の所に行くとエビの包み餃子とかカニボール等、飲茶系のものは何でも美味しいですね。
肉よりも野菜や魚貝類の方がタイスキソースに合うような気がします。
これはタイ料理本にものっている家庭料理ですが、もやしとナンプラーが絶妙にマッチしてなんとも言えぬ風味で、我が家では週に一度は食卓にのぼります。
調理時間はわずか数分です。
材料 : もやし、厚揚げ、挽肉、ニラ、ニンニク、ナンプラー、プリッキーヌー
1. 挽肉を炒め油が出てきたところに、ニンニクのみじん切り、プリッキーヌーのみじん切りをいれ、香りを立たせたら適当に切った厚揚げを加えます。
2. ナンプラーで味つけし、火をとめる間際にニラともやしを入れひと混ぜします。
3. タイ米にかけていただきます。
トムヤムクンに豚汁やけんちん汁みたいに大根やにんじん、しめじ等をいれると、おいしいです。
【青菜炒め】
材料 : 青菜(チンゲン菜など)、にんにく、鷹の爪、タオチオ、シーズニングソース、塩、コショウ
フライパンに油を入れにんにくと鷹の爪を入れ、香りが出たら青菜を入れ、タオチオ、シーズニングソース、塩、コショウで味付けをする。
シンプルなんだけど、とってもおいしい!
タオチオとシーズニングソースが決め手です。
トムヤムヌードルにおもちを入れて食べると辛さが和らぎおいしくなります。
トムヤムクンにそうめんまたはうどんを入れて食べたらおいしかったです。
プリッキーヌの代わりの辛味として、カイエンペッパーをふりかけるとgoo!
(ヤムウンセンや炒めもの、トムヤムクンに)
戻した干しエビとレッドカレーペーストを炒め、刻んだキャベツを加えてしんなりとさせ、そこにときほぐしたタマゴを加えてオムレツを作ります。
塩味をつけるのに、ナンプラーを使ってもGooですよ!
こちらで扱っているチリソースをベースにしてピリ辛チャーハンをよく作ります。
ピーナッツを軽く砕いたのを具に加えて、フライドガーリックを振りかけて仕上げます。
【かんたんヤムヌア】
さっぱりしているので、夏におすすめの牛肉とトマトの冷製のおかずです。
1. 牛肉のこま切れ(脂が少ない方がいい)200gをさっと炒め冷ましておく。
2. トマト(中)1個を親指大くらいに切っておく。
3. ナンプラー(大さじ1.5杯)、砂糖(大さじ1杯)、レモンの絞り汁(大さじ1杯)、おろしニンニク(ひとかけ分)、トウガラシ(お好みの量)を入れて混ぜ、牛肉とトマトを加えて和える。
※ 味はお好みで加減して下さい。タマネギスライスなどを加えてもいいですよ。
タイで買い込んで来た即席ラーメンにナンプラーやソイソース等で味付けして炒めた野菜/肉などをのせ、4点セット調味料で味付けてよく食べています。
簡単だし、いまいちおいしくなかった即席ラーメンもかなりいいお味になってグーです。
【お豆腐と挽肉のせサラダ】
材料 : 豚挽き肉または合い挽き肉(200g)、豆腐(できれば木綿1丁)、きゅうり、レタス、トマトなど(適宜)、塩、コショウ、酒、味噌、醤油、おろし生姜、スイートチリソース
1. 挽肉を炒め、出て来た余分な油はキッチンペーパーなどで取っておく。
2. 軽く塩コショウし、酒、おろし生姜、味噌、醤油、スイートチリソースで味を整え、粗熱を取っておく。
3. 大皿にレタス、きゅうり、トマトなどを彩り良く盛りつけ、水を切り食べやすく切った豆腐をのせる。
4. 3の上に2の挽肉をのせて出来上がり。
※ 挽肉の味付けは、肉そぼろのスイートチリソース風味という感じです。お好みで唐辛子や砂糖を加えても。
※ 挽肉の味だけでは物足りない方は、野菜に和風ドレッシングをかけてみて下さい。
タイのご飯(肉をナンプラーで味付けしたものと、バジル、そして目玉焼きをのせたもの)がとってもおいしいです。
子ども達も大好きです。夏休みのお昼ご飯、そうめんよりもこのご飯の方が我が家では人気です。
私はココナッツフレークとココナッツミルクで、ココナッツホットケーキを作ってみようかと思います。
特別ないのですがタイの屋台でよく買ったチキンにチリソースを掛けて食べました。
あいにく近くにタイ料理のお店がないのでガイ・ヤーンは手に入りませんがケンタのチキンで手軽に食べたりします。
あと、タイスキも食べますがこれもおだしに何を使っているかバンコクで食べただけなのでわからないから”金華湯”と言う中華だしで間に合わせてチリソースやポン酢で食べたりしてます。
タイスキは、ヘルシーなのでおすすめです。
野菜嫌いな私でもどんどん食べれました。
ぜひ、試してみて下さい。
タイカレーには絶対パイナップルを入れるのが、こだわりです。
友達はこれはやめて!と言いますが、絶対抜けません!